ワキガの治療方法とは?(トリプルサクション)

トリプルサクション法とは、マイクロレーザー法の多重応用版で、傷跡が小さくなおかつアポクリン汗腺を的確に取り除く方法です。現在日本で行われているわきが治療の中では、効果が高く最も傷跡が小さい治療法です。

トリプルサクション法は、レーザーで組織を燃焼破壊して吸引しやすくし、3mmの入口から特殊な治療器を挿入して治療するので、術後の圧迫固定やダウンタイムが非常に少なく、気になる汗をシャットアウト出来るのがメリットです。

術後の傷口は非常に小さくなおかつキレイで目立たず、ワキガの臭いや汗の原因である汗腺を取り除くことが可能な手術。皮膚の合併症も少なく安全な方法です。
ただし、施術時間が両わきで約2時間とながくなるのがデメリットです。

トリプルサクションワキガ手術による腫れも 5~7日で、抜糸も必要となります。

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